基礎体温を毎日記録することで、自分の体温の周期が分かるようになります。その周期によって排卵時期なども把握できるようになります。そこで、さらにその基礎体温のデータを活用して妊娠のタイミングだけでなく、産み分けすることもできるとされています。男の子と女の子の産み分けをするには、精子が持つ染色体にあります。染色体は対で23組あり、そのうちの23組目が性別の違いとなります。女の子が生まれる染色体の特徴は、①酸性に強い②数が少ない③寿命が長いなどです。男の子が生まれる染色体の特徴は、①酸性に弱い②アルカリ性に強い③数が多い④寿命が短いなどです。女性の膣内は、普段は酸性です。排卵日に近くなると中性になります。排卵日の2~3日前は酸性が強くなります。そのため、男の子を望む人は、最も排卵日がおすすめです。逆に女の子を望む人は、酸性の強くなる排卵日の2~3日前がおすすめです。子供ができるなら男女どちらでもと思う人もいますが、基礎体温を測って、基礎体温表に記録して産み分けをする人も多くいます。
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