2009年9月

基礎体温と妊娠のタイミング

子供がほしいというときは、妊娠するために妊娠しやすい日をより詳しく知ることが大切です。その妊娠しやすい日は、排卵日を知ることです。そのために自分で調べる方法として、「基礎体温」があります。基礎体温を毎日しっかり測り、基礎体温表に記録することで、月経の周期などが分かります。その基礎体温の低温期が続いた最後に「最低温日」と呼ばれる日があります。この日を堺に基礎体温は高温期へ変化します。「最低温日」含めたおよそ3日間が「排卵」にあたります。そして、妊娠しやすい日が最低温日から5日間とされています。しかし、基礎体温表に記録したグラフからはどのあたりが排卵日で高温期なのか判断しにくいこともあります。その場合は、3周期以上基礎体温を測り、基礎体温を記録することで自分の周期が見えてきます。また、確実な排卵日を知るためのものが現在、市販されています。それは、「排卵日検査薬」です。妊娠検査薬同様に、尿をかけて結果が出るというものです。低温期が終わり、排卵日が近いころに使用します。最も妊娠しやすい時期は、この検査薬の反応で陽性反応が強く出てから3日間です。

Posted by banrai | 2009年9月27日 08:22 | | コメント (0) | トラックバック (0)

基礎体温と産み分け

基礎体温を毎日記録することで、自分の体温の周期が分かるようになります。その周期によって排卵時期なども把握できるようになります。そこで、さらにその基礎体温のデータを活用して妊娠のタイミングだけでなく、産み分けすることもできるとされています。男の子と女の子の産み分けをするには、精子が持つ染色体にあります。染色体は対で23組あり、そのうちの23組目が性別の違いとなります。女の子が生まれる染色体の特徴は、①酸性に強い②数が少ない③寿命が長いなどです。男の子が生まれる染色体の特徴は、①酸性に弱い②アルカリ性に強い③数が多い④寿命が短いなどです。女性の膣内は、普段は酸性です。排卵日に近くなると中性になります。排卵日の2~3日前は酸性が強くなります。そのため、男の子を望む人は、最も排卵日がおすすめです。逆に女の子を望む人は、酸性の強くなる排卵日の2~3日前がおすすめです。子供ができるなら男女どちらでもと思う人もいますが、基礎体温を測って、基礎体温表に記録して産み分けをする人も多くいます。

Posted by banrai | 2009年9月27日 08:22 | | コメント (0) | トラックバック (0)

基礎体温から知る妊娠の可能性

基礎体温表の記録のグラフから基礎体温の変化が分かります。基礎体温は排卵日の後、高温期に変化します。そして、月経が始まり、およそ2週間で低温期に変化します。このように高温期や低温期に変化することを周期といいます。しかし、基礎体温が高温期から低温期に変化しないことがあります。基礎体温の高温が続いている場合は、女性ホルモンが分泌されています。女性ホルモンの分泌を最大にすることで妊娠を保つ働きを促してくれます。基礎体温の高温期がおよそ3週間続いているなら、妊娠している可能性が高いので、産婦人科を受診することをおすすめします。また、妊娠が分かったあとも、毎日基礎体温を測ることが大切です。なぜなら、基礎体温の変化によって「流産」「早産」を引き起こす「出血」の危険性が分かります。基礎体温が急激に下がってしまうと、出血する危険性があります。そのような危険性を防ぐためにも、基礎体温はきちんと測って記録することをおすすめします。

Posted by banrai | 2009年9月27日 08:21 | | コメント (0) | トラックバック (0)

基礎体温と不妊

不妊症とは、避妊せずに、ごく普通におよそ2年間性生活を送ったとしても妊娠しない場合ことをいいます。妊娠を望んでいる人や不妊かもと思っている人は、まず、基礎体温を毎日測り、基礎体温表に記録することから始めます。その基礎体温の記録から、排卵があるかどうかチェックします。それは、基礎体温が低温期から高温期に変化しているかどうか見ます。排卵があったとしても、その後の高温期がきちんとないと女性ホルモン「黄体ホルモン」の分泌などに影響します。すると、卵子と精子が受精したとしても、妊娠できないということがあります。基礎体温表のデータが、低温期、排卵、高温期と分かれているチェックします。分かれていた場合で、高温期がおよそ2週間あるかどうかチェックします。しかし、判断できないと思いますので、不安があるときは、婦人科を受診することをおすすめします。また、不妊については女性側だけでなく、男性側の可能性もあります。

Posted by banrai | 2009年9月27日 08:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)

基礎体温と避妊

基礎体温によって月経の周期がわかります。そのため、妊娠しやすい時期や妊娠しにくい時期などがわかります。ですから、基礎体温表のデータを使うことで、妊娠とは逆に避妊もできると思います。しかし、自己の基礎体温表によるデータをきちんと把握して、体のサイクルを知っておくことが必要です。基礎体温のデータを使うにしても、では、いつなら避妊できるのかというと、最も妊娠しやすい時期にあたる排卵日を避けるのです。6周期以上のデータをもとに排卵の周期を把握します。それによって推測します。排卵日が分かりましたら、その排卵日の3日前、排卵日当日、排卵日翌日、の5日は避ける必要があります。ただし、基礎体温のデータだけで避妊できるとするのはとても難しいことです。基礎体温は、体調や生活習慣の乱れ、ストレスなどでも周期に変化をもたらします。そのため、数値だけで避妊できると考えるのは難しいのです。あくまでも、妊娠可能な日を知るということで基礎体温のデータは使うようにして、避妊については他の方法も合わせることが大切です。

Posted by banrai | 2009年9月27日 08:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

サイトMENU

サイト内検索

お気に入りに追加

LINKS

RSS登録

goo RSSリーダー Add to Google My Yahoo!に追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader

サイト情報

ATOM atom RSS2.0RSS2.0

サイトMENU

Copyright (C) 2009 基礎体温と妊娠について. All Rights Reserved.